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自己紹介
日本の大学を中退後、アメリカの大学を卒業。現在米会計系コンサルティングファームで働いている。 <年齢>24 <趣味>サーフィンと野球 <中毒>コーヒー <目標>忍耐 Baseball League (Bears) Research Paper link メールはこちら 金利で分かる経済 この日記はあくまでも私的日記であり、信用性に関しては一切保証しません 検索
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先週日曜日8時前ぎりぎりに投票にいきました。しかもサーフィンの後だったので顔が真っ赤で多分酔っ払って来たと思われたかもしれませんが、自分なりに考えて投票してきました。
まず、今回は争点がね年金問題と財政の歳出削減あたりに集中しましたが、私は今の日本が本当に考えなくてはいけないのは目の前の問題ではなく、長期的に年金問題にも関わってくるし、国の生産力にも繋がってくる教育や子供のことだと思います。子供たちに明るい未来を残すためならお金をはたいてもいいと思っています。むしろ、お金に関してはもっともっと苦しい状況で生活している人もいるので(世界視野)、日本人は贅沢をいっちゃいけません。 と、ここに政治家のおっさんと我々の間にギャップが生じます。かねかねかねの政治家と厳しい民間企業で働いている我々の感覚は少し違うのかもしれません。政治家が子供のために何をしなくてはいけないかは、正しい行動規範を見せることです。正義のヒーローになることです。最近の子供はとか、親は何を教えているんだ、という前に日本を代表する議員の方々の態度が悪いから日本の子供は将来に希望をもてず反発するのです。大人をなめているというのも仕方がないかもしれません。税金を払うならプロ野球選手とか夢を与えてくれる人に払いたいですよね。税金も国民の政策に対する投資なのですから。 そういった意味で、今後綺麗な政治をしてくれるかもしれないところに投票しました。 トヨタはにLEXUSを日本で出したのに、なぜ日産はInfinityを投入しないのでしょうか。
コンサルタントとしてはどうなのかわかりませんが、直感に頼るところ、日産の燃料に対する対策は他よりも明確ではなく、トヨタのハイブリッド戦略は勿論、ホンダのディーゼルやソーラー電池への対応から比べるとかなり劣るような気がします。何事も後発的という印象があります。 さて、今日はこの燃料に対する取り組みについてではなく、カルロスゴーンの成功したコスト削減でもなく、販売力の増強についてです。ブランド力です。 みなさんはどう思っているか分かりませんが、日産のあのエンブレムはダサいですよね。 CIMAも今となってはこんなブロック態になっていますが、昔は筆記態で高級感がありました。なぜか、時代の波に逆行しているような気がします。商品のラインナップもこんなものかという他の会社と変わらない商品ラインナップばかりです。これでは日産のブランド価値は下がる一方です。 車を買う時にはやはり高い買い物ですから慎重になります。しかし、外見の高級感やエンブレムや車の顔というものがやはり日本人にはとても重要な要素だと思っています。というのも日本人は世界で有数のミーハーだからです。先日のECOバッグでもわかったと思います。あれは女性に限ったものではないですし、車を買う時は奥さんの意見も入ります。女性受けのいい車を独身のものは買います。 ということで、日産をやめましょう。今日からINFINITYにしましょう。 INFINITYが日産を買い取るという手法を取ったらどうでしょうか。 INFINITYのMBOから日産の買収。普通に名前を変えるのではなく、コンセプトもINFINITYのコンセプトで今後設計から開発、販売をしていくので、話題性はかなりあると思います。日本人にはINFINITYを知らない人も多いと思うので。 なぜ、LEXUSはトヨタと違うサービスを提供するのでしょうか?格差社会の象徴ですか? 商品に格差が生まれるのはいいですが、サービスは変える必要はありません。 最高のサービスを提供するINFINITYブランドを日本で立ち上げてはいかがでしょうか。 伝統や過去に固執しすぎると痛い目にあうことがよくあります。 これは人間は過去の栄光にすがりたがるからです。 日産は過去にはいい会社でした。Jリーグでも盛り上がりをみせました。 でも今は違うのです。それは消費者のニーズにしっかりと応えていないからです。 会社は過去から脱皮し、進化し続けなくてはいけないのです。 顧客のWantと日産のWantの乖離が開く前に、一歩踏み出すべきです。 ホールディングス経営は脱皮型経営かもしれないとふと思ったので書きますが、こんなにこと言ったらホールディングス経営をしている方に怒られてしまうかもしれません。
私が考えたのは、自立して成長していける子会社や事業体はホールディングスから脱皮して自主的に経営をしていけばいいのではないかと思ったのです。ホールディング自体は、IPOによる上場益で次のアイデアや事業への投資資金を稼ぎ、事業をまた育て、またMBOや売却しということを繰り返していきます。 ここで重要なのは、不要になったビジネスを売るという形にならないことで、長期的軌道にのったらうるという責任をしっかり果たすことです。 最近は仕事のことでいろいろあったのでかなりさぼっていました。まあ、外部向けにかいている言葉づかいではあるものの、一応このブログは最終的に自分があのときのあれを使ってみようといって簡単に探し出せるようにしているだけなので、さぼっても別にいいわけですが・・・。
さて、現在日米というか日本の低金利から海外に投資マネーが逃げて行ってしまっているようですね。円キャリーといって日本の低い金利でお金を調達して海外の高金利商品に投資するというスタイルも増えてきています。こういった中で、日本株の状況はどうなっているのでしょうか。ここ一年の推移を見てみても順調に日本の経済状況を反映して推移しているように見えます。現在18,140円くらいでしょうか。しかし、順調に推移しているとはいっても実はこの18,000というのは多くのアナリストが去年、または半年前くらいに達成しているのではないかと予想していたものですので、実はかなり鈍く推移しているのではないか、または産業界ではいいかもしれないが、投資の環境としてはまだまだなのかもしれないという考えの投資家が多いのかもしれません。 で、今後注目していかなくてはいけないのが、日本とユーロ、日本とアメリカなど、他の国との金利差です。イギリスやユーロ圏ではインフレの兆候がでているため、金利を高めて引締めにかかろうとしています。FFレートが上がると上限が高くなるので、他の金利商品の金利も上がります。アメリカもサブプライムローンの影響が意外に低いため、インフレの兆候はまだあり、金利を引き下げるということはないように思います。むしろまだまだ米経済は安定しています。一方、日本はまだまだ低金利状態から抜け出せそうにありません。特にそんなに引き締めるほどのインフレの兆候もありません。が、最近円安の原因は日本の低金利のせいであるという叱咤もうけたので、今後じゃっかんではありますが、徐々に金利を上げていくのかなと思っています。 さてさて、まだまだ日米、日ユーロ金利差がある限り、円はまだまだ安くなる可能性があります。これは海外投資をした人は円に換金するときにより多くのお金を受け取ることができるので魅力的でしょう。また、国債だったり安全な金融商品でさえも他の国の方がまだまだ魅力的です。こういった中で、じゃあ海外の金融商品にお金を投資しようという人は多くなります。この循環がどんどん日本株を安くしていきます。 つまり、海外に投資マネーが移っていくが、日本の産業界の経済は順調であるという矛盾が生じてしまいます。日本株は実は安いのではないでしょうか?というのが私の見解です。日本株は本当に適切な価格がついているのでしょうか。これはビッグチャンスかもしれませんね。 また、本当に長期的な投資目的でいるならば、必ずアメリカやユーロ圏の金利はもうそろそろ上げどまります。金利が高くなるというのは企業にコストがかさむということなので、そんなにあげれないのが本音なので・・・。一方の日本はこれから金利が上がっていく余地がたくさんあります。こうして円キャリーという投資方法はいつかどこかの地点で逆転してしまうでしょう。その時に、日本に投資マネーが流れ込んできたときに大金持ちになりたいのならば、現在日本株を持っておくべきだと私は考えます。
地方というと温泉や小旅行で行かれる方が多いのかとおもっています。しかし、現在では都内でもスパやリラックス空間を与えてくれるお店が増えてきたため、地方にとってお客の集客にはかなり手を焼いているのではないでしょうか。
地方に行く時って年をとってくるとバスや新幹線などの公共の交通機関を使う傾向にあると思いますが、若い人たちは車を運転する気力があるのでまだまだドライブを兼ねていく人も多いと思います。 そこで気になるのがガス代と高速料金ではないでしょうか。ガス代に関してはオイルにかわる新しい燃料というものが必要になり、各自動車会社が必死になっているので、そのうち対策が取られることに期待しましょう。 しかし、問題は高速料金です。税金で作った高速道路でお金を稼いでいる道路公団?には納得がいきません。もともと高速道路はフリーウェイにするはずだったのです。税金で作ったものつまり国民のお金で作った高速道路でお金を稼ぎ、その収益を国民に返さないという構造は資本主義社会に反しています。資本の提供する側には期待収益リターンというものがあり、その収益が他の形にせよ国民に返ってこなくては不当にお金を使われたとしか言いようがありません。 そこで、高速道路は使用料金をもっと安くし、地方に足を運びやすいシステムにするべきです。期待投資収益が地方にかえるのであれば私は税金を払ったかいがあるというものです。地方だけではありません。都内にいる私たちも地方が身近にお手軽に感じることができるようになります。この遠くえいく=高速道路=お金がかかるという構造こそ狭い日本なのに隣の県が遠く感じてしまう理由です。アメリカでは3時間ドライブで隣の州に行けます。規模が違いますよね。 このフリーウェイという方法にすると打撃をうけるのは流通業界だと思います。高速道路が混んでしまっては納期に間に合わないという障害もでてくることでしょう。しかし、現在高速道路では夜間走行だと料金が安くなるという制度をとっているため、うんちゃんが夜までまって運転を開始するというラッシュを作ってしまっています。一律安い料金にすることで、流通コストを減らし、さらに交通量の平準化をすすめる努力が必要だと思います。これで事故の件数も減るかもしれません。 こうした社会の仕組みを変えるだけで地方にお金が入ってくる仕組みができると思います。地方をもはや地方と感じさせなくさせる努力が必要です。 私は最初高速道路をファンドが買ってしまえばいいと思っていました。ファンドは地方財政案件によく絡んでいるので、旅館と高速道路の懸け橋になるかなと思っています。それはそれでいいのですが、ただこの高速道路の抱える根本的なパラドックス(従業員などがいるためフリーウェイにできない)と経済合理性を考えれば高速道路を取り締まっているところは自ら動くべきだと思っています。ETC車化することで人件費も削減でき、そろそろ動いてみてはいいのではないでしょうか。 地方を握っているのは地方の魅力云々よりも社会の仕組みのせいだと私は感じています。 梅雨っていつからはじまるのでしょうか?私は洗濯を週末に一気にやるので、洗濯物の量が結構すごいんです。そうすると梅雨の時期にあの量の洗濯物をお風呂の乾燥するのって結構無理な気がします。洗濯の平準化をしなくては。
さて、最近有利子負債で投資資本をまかなうのか、それとも株式市場で投資資本を賄うのかについて知り合いの方々と話し合いました。キャピタルストラクチャーでよく話されるのが、有利子負債には税金がからないが、自己資本には税金がかかってしまうという話です。まあこれは語弊があるので、もうすこしかいつまんで話すと、PLを上から見ていくと、有利子負債に支払う金利は税引き前ですが、株主に払う配当金は税引き後なので、株式で資本を賄うよりも有利子負債で賄った方が税金コストが少なくなるという考え方です。一方で、債権にはレーティングがつくので、AaのものがBaに下がったりするとリスクのある債権として支払金利が高くなってしまいます。銀行の融資も当然同じ考え方で支払金利が高くなります。じゃあ何%のときに一番コストがかからなくて済むのかというのをシナリオ分析してキャピタルストラクチャーを構築していきます。というのが私の答えでした。まさに教科書通りです(笑)。 しかし、企業の第一線で働いている人(CFOなど)は、コストではなく投資収益率で物事を考えます。資本市場でお金を借りてくると株主たち外部者がものごとをうるさく言ってくるのでコンサバティブな事業投資になりがちです。しかし、自分たちの事業計画に融資したいと言ってくれる金融機関がある限り、そこからお金を借り、リターンをしっかり稼げばいいんだというのが実業家の人の考え方でした。近々のBSやPLを考えると投資対効果というのは現れないのでキャピタルストラクチャーの説明が難しかったりしますが、その借り入れたコストを中期的に見てこれだけリターンがでますという投資対効果が見込まれているならば、有価証券報告書以外に事業報告書みたいなのを作成し、その事業の将来収益率を投資コストで割り引いた時価を説明すればいいわけです。つまり、投資にかかるコストよりも利益をもたらす事業投資ならば、株式市場であろうが、有利子負債だろうがお金を借りて投資すべきなんです。 しかし、企業の資産価値に対してあまりにも負債が多すぎたりすると危険が大きいし、ワーキングキャピタルマネージメントはできてるの?という話にもなってくるので、すべての事業計画に投資できるわけではありません。そういったときに先ほどの投資収益を時価ベース(現在価値)で比較する必要がでてきます。 今日はリリースを打診しました。その結果、私の評価担当のPerformanceManagerが次のアサイン先を管理会計系のジョブに行けるように手配してくれました。そして近日中にManagingDirectorの方とリリースに関して話し合いをします。
アサイン先とそのプロジェクトマネージャーの考え方次第では他社へ移るのは先延ばしにしようかなとも思っていますが、経営コンサルティングをやっている他社では、KPIなどの指標をつかって今後の会社の目標設定やそれを実現するための手段、運用、監視などを考えています。ただの管理会計ツールの導入に終わるのか、それともそのツールを使ってさらに突込んでいくのか、そこらへんをしっかり見極めていきたいと思います。そこまでやっている会社でなければ今後の自分のキャリアにはシステム屋というレッテルしか貼られなくなってしまうので・・・。 リリースとアサインの間は実は1週間くらいあいたりします。僕は京都かハワイかタイに行こうかなと思っています。今はかなり翼が傷ついている状態で、精神的にリラックスが必要な気がします。大変なプロジェクトに行くとマネージャーレベルでも病気になって辞めてしまう人もいるんです。うちのプロジェクトは本当にそういう人をたくさん出してきました。死のプロジェクトとも言われています。1年間自分でもよく耐えたかなと思っています。そういった意味で休憩が必要なきもしますし、また次のアサインのために静かなところで勉強をしようと思います。 さて、今日はEnronという大企業の崩壊を主題にしたDVDを観ました。その中ででてくるアーサーアンダーセンはまさにうちの会社の大元だったりします。そういった経緯でどういった会計不祥事があったり、どういったトレーディングの仕方をしていたのか、現物先物(エネルギー)の世界の怖さとは、最近まで行われていた裁判の意味とは、そして内部統制はどうして作られるようになったのかという観点で映画をみました。内規以上の額をトレーディング(先物)というリスクの高いものにお金を投資し、時価会計という将来の価値を反映した現在価値という会計手法をうまくりようすることで株主を欺き、自分たちだけが知り得る情報を使って売り逃げをしていました。かれは映画の中でHFV(Hypothetical Future Value)とかいう名前を時価会計に使っていました。 怖いなと思ったのは、株価などは現在までの会社の限られた情報で株主たちがつけた価値なので、情報量がすくなかったり情報が隠ぺいされたりすると、会計報告書がくるってきてしまいます。その誤った報告書で株主が判断をくだし、株価と実際の会社の価値がどんどんかけ離れていってしまうんですね。そのかけ離れた部分をエンロンの上層部はおいしくいただいたというわけです。 最近映画にこっています。Crush、ワイルドスピード、エンロン、トゥモローワールドと観ています。実はこれは来週TOEICを受けるための訓練です。 最近せきがとまりません。そろそろ私も潮時でしょうか。
さて、以前にも話したことがあるかもしれませんが、わたしの現在のプロジェクトは雑誌にも載ってしまうくらいのダメプロジェクトです。最近の日経ビジネスでかなり叩かれていました。お客さんはともかく、一年間このプロジェクトにいてうちの会社のあり方をいろいろ考えさせられました。 まず、メンツや利害関係を気にしすぎて、ステークホルダーを認識していないプロジェクトマネージメント層がいます。プロジェクトがはしってしまったので、途中でやめるということはそのプロジェクトを走らせたお客さんのCIOの首が飛ぶとか、うちの会社のMDの首がとぶとかそういった世界です。これってステークホルダーの範囲が小さすぎで、16億円も投資しているプロジェクトがこけて、システムダウンなんかになったらお客さんの従業員全員に被害がおよびます。その取引先、お客さん、従業員の家族にまで影響はでるでしょう。2人の首と1万人近いステークホルダーのどちらを優先すべきでしょうか??一目瞭然です。それができずに正しいことをまっとうできない時点でこのプロジェクトは終わっています。そしてうちの会社のコンサルタントとしての態度はひどいものです。まあ、SEあがりのコンサルタントきどりが多い部署なのでなんともいえませんが・・・。外資系のくせにドメドメのSEみたいなことをいつもプロジェクトで言われています。たとえば、何もやることがなくても新人は最後までいればきっと何かまなべるはずだ。そんなの仕事もないのに無駄に時間を使うほど私も人生楽観的ではありません。勉強は自分でします。まあ、こんなことが私がアサインされてから1年間ずっと行われているんです。プロジェクトリーダーも何回変ったことでしょうか。あきれてものが言えません。 さて、これらの結果を踏まえて私は決断しました。 ①プロジェクトからリリースさせてもらいます。理由はいくらでもつけられます。コンサルタントの下で働きたいとか、最初のプロジェクトでこんなの見せられてはやる気がおきないとか、屍ひろいをいつまでさせるつもりですかとか、1年目のヤル気ある時に窓際族みたいなことさせられたり、英訳ばかりやらされているようではコンサルタントとしての自分の行く末が心配ですとか、いくらでも理由が浮かびます。そしてうちの会社内でもそういった雰囲気があり、プロジェクトから出ると逆にほめられてしまうくらいです。 ②転職します。今いい条件を出してくれている会社があります。マネージメントコンサルティングです。財務を中心に事業再生などもやっているのでとても興味があります。まさに企業の戦略にかかわっていく仕事です。 この2つをさっそく明日くらいから実行していくつもりです。みなさんしばしお待ちください。結果をそのうち報告しますので。
今日はスケジュール管理のためのガントチャートの作り方を学びます。まず、みなさんは以下のような表をよく見たことがないでしょうか?
![]() この表は、各フェーズ毎に開始日と終了日を設定し、それを見える化するためにガントチャートにしたものです。こういった表はよくどの会社でも使われると思いますが、いちいちその期間を色塗りするのは面倒ですので、開始日と終了日を入れたら自動で色が塗られる設定を今日は学ぼうと思います。知っている人は無視してください。 さて、結構簡単なのでざっくり一通りの手順をなめてみましょう。 ①対象となるセルをアクティブにする(上図D2)。 ②書式⇒条件付書式を選択する。 ③「セルの値が」⇒「数式」がに変更する。 ④数式「=AND(D$1>=$B2,D$1<=$C2)」を入力する。 ⑤書式ボタンを押し、パターンの色を選ぶ ⑥これをドラッグして対象範囲全てに条件付書式を反映させる。 *⑥ですが、最初に対象範囲を選んで条件付き書式を設定しても可能です。 では、式をじっくりみていきましょう。 まず、=AND(第一条件, 第二条件)というのは「~」と「~」という2つの条件を満たすときの設定をするのに用います。この場合は開始日以上、終了日以下という設定をしています。補足で、どちらか一方のときは=OR(,)を使います。 そして、$マークの付け方に注意しないといけません。ここでD$1となっているのは、参照元の日付は右にずれるけどずっと1行目なので、1行目だけを固定するために$をつけています。$B2は開始日という列は変化しませんが、縦のフェーズごとの日付は変化していくので、B列だけを固定しています。後半のD$1と$C2も同じ設定がされています。 このようにして開始日と終了日をいれると自動で色が塗られるようになります。是非使ってみてください。会議中に開始日と終了日を入れるとガントチャートができちゃうのは結構「おぉ~~」的ですよ。
今日はガイアの夜明けで旅館の再生を放送していました。熱海では年々客が減っているみたいで、「じゃらん」という雑誌社のマネージャーだった方が熱海観光プロジェクトマネージャーだかなんだかに就任したみたいです。今日はその放送内容などを考慮していったい何が原因で、何を解決したら客あしが増えるのか考えたいと思います。
①まず、お客が減ってきた理由はなんでしょうか?多くは団体客が減ってきたいみたいです。その理由というのはもちろん日本経済が長いこと低迷したために会社が真っ先に削ったのが社員旅行です。また、昔は自治体とうもので旅行したりしていましたが、自治体に若い人が入ってこないため、現代の資料集めに追い付けな老人の方々が旅行自治体で旅行を計画するのが難しくなっているのも一つの理由でしょう。 ②こういった団体旅行をする傾向が薄れてきたことは環境の変化や経済的な変化にもよると思いますが、実はもう一つ市場内でもあらたな参入者やオルタナティブが増えてきているような気がします。たとえば、現在では温泉の代わりにエンターテインメント性を重視した銭湯ができたり、癒しを求める人のためにリラクゼーションの施設が都内にも増えてきたこともオルタナティブといえるでしょう。こういったのは実にポテンシャルの顧客の嗜好をとらえていると思います。旅行は普段のせかせかした世界から抜け出して癒しを求めに行きます。しかし、実際1泊2日の週末に旅行するととても疲れが残り、月曜日からだるいなんて気になる人も多いのではないでしょうか。こういった様々な要因が旅行客を減らしている要因になります。 ③また、旅館についていえば、同じ熱海内でも旅館ではなく癒しのホテルを売りにしたものが増えてきています。ホテルは現代風のおしゃれなホテルで、エステ付のプランなどもでているみたいで、女性うけはとてもいいそうです。こういうホテル経営の企業というのはまた曲者で、東京で稼いでいる企業が温泉地にいって事業を起こすので、リッチな企業の戦略に温泉地だけで稼いでいる旅館はついていけません。戦略的に自分の旅館だけでどうこうできることではなくなってきます。 さて、こういった問題をいったいどうやって解いていけばいいでしょうか。上記の3つについてちょっと自分なりに考えてみます。 ①この場合考えられる解決方法は2つまず考えられます。1つ目は再び団体客(企業や自治体)をとらえる。2つ目は団体客の定義を変えるの2つが酔っ払っていながらも浮かびました。日本がバブル経済で企業がたくさんのお金を無駄遣いしていたときに、今でも残っている大手企業は無駄をなくし不景気に備えていました。そういった企業というのは現在も残っています。それを見習い、現在の企業というのは無駄を省くことに関しては経営者の役目のごとく削ってきます。一度なくなった社員旅行を再び再開することはあまりないみたいですね。しかし、社員旅行に意味を持たせたらどうでしょう。私の会社ではプロジェクト単位ですが、プロジェクトのキックオフである程度中が見えてきたら河口湖で合宿したりします。そこで楽しみながら情報を共有し、プロジェクトメンバーの知識と絆を作り上げます。こういった旅行⇒合宿という考え方に持っていくのもいいかもしれません。そういった企業に対応するためにプロジェクターやホワイトボードを用意しておくといいかなーと思います。ここですでに出てきましたが、2つ目は団体の定義を変えるということです。これは先ほどプロジェクト単位でうちの会社は行くと言いましたが、グループの定義を変えるといろいろなお客さんが見えてくるのではないでしょうか。公園で遊んでいるこどもを熱海に持ってくるにはどうすればいいのか?喫茶店で昼間雑談しているおばさんをどうやって熱海に持ってくるか?夜居酒屋にいく上司と部下がどうやって熱海にくるのか?こういったポテンシャルの客に対して個々にマーケティングする必要はなく、これらの人をみんな引き付けるにはどうすればいいのか考えたらいいのかもしれません。具体的な答えは思いつきませんが、そういった考え方のチェンジが必要だと思います。 ②のオルタナティブですが、これは市場参入を簡単にしてきた温泉街のせいだと思っています。温泉はこういったものであり、熱海はこれがすごいから有名な温泉なんだというのがいまいち伝わってきません。ということは新規参入者は勝手に熱海のイメージを作り出すことができてしまうのです。熱海ではリラクゼーションのマッサージがうけれるんだってさーって女性はすでに思っているかもしれませんね。こういったものは1つの旅館で動向できるものではありません。熱海の旅館全体が熱海はこれだというものを打ち出し、他のイメージで押されることのないブランド力というかコンペティティブアドバンテージを作り上げなくてはいけないと思います。さて、ポテンシャルの客は何を望み、熱海はその人たちのニーズにどうやって応えることができるのでしょうか? ③の問題はシリアスですね。お金持ち企業に立ち向かう貧乏旅館ということですよね。やっぱりこれも②の答えと一緒ではないでしょうか。熱海の全旅館がというか、町全体がこれだという方針を打ち出し、なかなかまねのできないものを作りあげるしかありません。「おもてなし」の心というものはすでにアドバンテージです。しかし、それが今生きなくなってきています。さて、次の一手はなんでしょうか?私は別に違うものを作りだす必要はないと思いますあ。いまできている「おもてなし」は他にはなかなかまねができないのだから、その強みをいかした更なる何かがほしいです。 まあ本当に答えは全くでなかったですが、こういった切り口で考えていくと問題が解決されるかもしれません。今10分考えただけでここまで進みました。じゃああと1か月考えたら何ができますかね?
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